【受注生産】A01

¥41,800

A01

とあるブランドをメインにIRIES H.M.としてハンドクラフトラインを展開している入江氏。

ハンドクラフトが故にどれも1点モノのような捉え方で同じモデルは存在しません。

今回はオーダー会のために定番的なカンカン帽(ブリム幅6.5cm クラウン高さ9.5cm)というベーシックな形で使用を変更できるようにしてもらいました。

見て分かるように他のキャップやバケットハットとは違い、クラシックで清潔感のある見た目で一気に世界観が変わります。

靴やパンツと同じようにファッションの方向性を決める重要なアイテムになると思います。

麦わらの太さは0.5mm

素材に関しては細ければ細い方が高級で良いらしいのですが、そんなことよりも求めたいのは麦わらの質感じゃないでしょうか。

ぱっと見で麦わらだと判別出来、そこから生み出される雰囲気も感じ取れる。

そこに重きを置いたためにあえて0.5mmという太さの麦わらで今回は作ってもらいました。

そして今回のA01の仕様としてはリボン、ネックストラップ付きで色がナチュラルを選んでいます。

ここからリボンを無くせたり、ストラップを無くせたりするのですがオンライン上だと分かりづらいのでご希望の方は連絡ください。

*指定がある方はご注文の前に連絡ください。

また他にも色が選べるようになります。

上記の色も有料になりますが指定可能です。

*指定がある方はご注文の前に連絡ください。

パンツはGin and TonicのBaroque Shorts

ShoesはDImissianos&MillerのWhole Cut Tassel Loafer

この完成された空気感。それでいて皆が合わせるような定番的な合わせでもなく、最高ではないでしょうか。

特に夏の軽装になりダラけがちな時期はIRIES H.M.のハットのように、Dimissianos&Millerのローファーのように細部に拘らないとファッションとして成立してこなくなってきますよね。

ハンドで1点1点ハンドで製作される作品だからこその迫力と厚みがあり、ハットとして洗練され過ぎてむしろモードに思えてきてしまうほど。

正直に言えばIRIES H.M.のハットを見るまでカンカン帽がほしいなんて思ってもいませんでした。

ただLONESOME.のベルト同様、見た途端に喉から手が出るほど胸が熱くなりました。

皆さんも是非試してみてください。

*仕様変更がある方はご注文前に連絡ください。

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